愛用者が語る!西川リビングのフルレーヌ敷布団のリアルな口コミ

椎間板ヘルニアで、ギックリ腰をするとその状態でしばらく痛くて直立不動をすることができない。中学3年の時に初腰痛。それから30歳でギックリ腰。40歳で椎間板ヘルニアに進行していました。

50歳は、寝たきりにならないように体重を減量したり、筋トレ、ストレッチにと少しずつ活動しています。

 

愛用しているマットレスの型番

1319-17817 西川リビングマットレス

 

西川リビングのフルレーヌ敷布団を買おうと思った理由

床で寝るとラクだった時期があり、だが、さすがに長期間だと体に悪いと思い、硬めのマットレスをスーパーの布団売り場で探しました。

活性炭シートがついている硬めのマットレスを使用していましたが、安価だったのもありぺったんこになりましたので、この硬めの点で支える無圧マットレスを手で押して色々なマットレスをためしてこちらの西川リビングマットレスにしました。

低反発は、ホテル宿泊の際、沈みこんで腰が私の場合は、翌朝がつらかったので選択外でした。

西川リビングのマットレスのメリットは?

寝がえりをする際、低反発だと力がいるのですが、この無圧マットレスは、大胆な書き方をさせていただくと、たくさんの指で助走をつけてもらっている感覚で、寝がえりがしやすく、椎間板ヘルニアなので、背骨が伸びる姿勢のあおむけより横向きがラクなのですが、あおむけでも適度に支えてもらっている感覚があり、とても安心感があります。

腰をあげて下げるストレッチをするとかかサポート感があり鍛える意味でもとてもメリットがあります。

西川リビングフルレーヌ敷布団のデメリットも暴露!

デメリットは、折りたたみタイプではない為、布団干しの際に曲げすぎないように配慮しながら布団はさみを利用するので、気を使います。ファスナーが付いていないので、このようなアンケートの際に中身のマットレスをみることができません。

生地が売り場にあったのは、1種類だった為、デザインを選ぶ事ができませんでしたので、この上にシーツをかぶせるべきか、あるいは、シーツカバーを購入するか、迷いまして、簡単にセットができるシーツにしました。三分割になるタイプは、ビニールバッグで持ち歩きがしやすいですが、こちらは、くるくると巻いて持ち運びをして欲しいようで裏に共布で、ベルトが縫い付けてあり、そちらを利用してくるくるとまくのですが、なにぶん、無圧マットレスですので、反発してくれまして、大きめの巻きが甘いのり巻きのように外見みえる持ち運びサイズになります。

それは、みていて面白いのですが、実用性においては、もう少し小さめに巻けるとありがたいです。

西川エアーとモットン を見ている感じだと少しモットン の方が良さそう

https://xn--zcktaatb4kza9fvc6d.com/mottton-vs-nishikawa-air.html参考記事

 

西川リビングの敷布団では特に変化がなかった・・・

腰痛は、具体的には、日中座りぱなしなど腰椎を伸ばした状態にならず、縮こまった状態の時の時間が、ながい時の夜が伸ばされる感覚がありラクになります。

改善していない時は、横向きなど点で支える箇所が少ない場合、点の威力が発揮しきれないようで、たくさんの点で背中全体を支えることができず、発揮できないと気がつきました。酷いギックリ腰のような状態の時は、あおむけで、膝を立てて空間に枕をいれますが、横向きで、脚を曲げるのも有効です。